2か月で効果実感!ザクロ発酵液で毛穴ケア!

これまで行われてきた毛穴のケアと言えば、保湿によって穴を目立たせないようにしたり、化粧によって物理的に穴を埋めるなどの行為が一般的でした。

今回は、別のアプローチで毛穴ケアを行う方法を紹介します。別のアプローチとは、男性ホルモンの働きを抑制することで、毛穴を目立たなくさせるという方法です。

そこで登場するのが、ザクロ発酵液です。ザクロってあまり美容の世界では聞かない名前のような気がするんですが、ザクロ発酵液には男性ホルモンを抑制する成分が含まれており、韓国では結構注目されているんです。

それでは詳しい内容を見ていきましょう。

この記事は  山口 弘毅他  『 ザクロ発酵液の毛穴の目立ち改善効果 』 に基づいて執筆しています。

毛穴が目立つワケ

毛穴はずばり、角栓が中に詰まっているために目立つのです。では何故毛穴に角栓が出来るのか?

この研究では、角栓が出来る原因は、男性ホルモンの働きにあると推測しています。具体的には、男性ホルモンは、それぞれの毛穴中の内毛根鞘の働きを活性化し、角栓の形成を促すと言われているんです。 事実、角質中に男性ホルモンの数が多いほど毛穴は目立ちやすいとする研究結果もあるんですね。

角栓の成分を分析すると、「毛幹」と呼ばれる毛の一部分が入っている事が多く、これが中心となってタンパク質成分が凝集され、角栓が出来るのではないか、と言われています。

男性型脱毛症の記事でも紹介しましたが、男性ホルモンは毛の生え方に大きく作用するホルモンです。男性ホルモンが多いほど、髪以外の例えば髭などの体毛は濃くなっていくことが知られています。同様に、角栓の元になる毛幹の形成にも関わっていると考えるのは自然ですよね。

男性ホルモンを抑制するザクロ発酵液

実験は、平均年齢30.3歳の女性16名を被験者にして行われました。顔の半分にザクロ発酵液を配合したミルクローションを、もう半分にはザクロ発酵液成分の入っていないミルクローションを2か月間、使い続けてもらいました。

2か月後に顔の左右を比較してみると、ザクロ発酵液配合のミルクローションを使用した方の顔の毛穴が目立たなくなったという結果が。

実はザクロ発酵液には、男性ホルモンの活性化を抑制する17βHSD2(17βーヒドロキシステロイド脱水素酵素タイプ2遺伝子)の発生を促進する効果があります。

よってザクロ発酵液配合のミルクローションを塗った側の肌には新しい角栓が出来にくくなり、日々の洗顔などのケアで元からあった角栓が除去された結果、毛穴が目立たなくなったと考えられるのです。

ザクロ発酵液配合基礎化粧品「ヒョヨン・ジャヤン」

数少ないザクロ発酵液を配合した基礎化粧品が、美容の先進国、韓国で作られている「ヒョヨン・ジャヤン」シリーズです。

導入化粧水から乳液まで、ザクロ発酵液成分を配合しており、毛穴の目立ちを抑える効果が期待できます。

店舗販売だと新大久保まで行かなければなりませんが、通販でも取り扱っているのでリンクを貼っておきます。

まとめ

まとめです!

①ザクロ発酵液には男性ホルモンの発生を抑える遺伝子の発生を促進する効果あり

②2か月間ザクロ発酵液配合のミルクローションを使用した肌は、そうでない肌に比べて毛穴の目立ちが抑えられていた。

③ザクロ発酵液が配合されている基礎化粧品は、今のところ 「ヒョヨン・ジャヤン」シリーズ ぐらいしかありません。

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